みなさん、こんにちは
まず、本日のゲストのご紹介です。
羽陽学園短期大学の渡邊洋一学長にお越しいただきました。
ナスカ地上絵研究についてのお話を伺います。
プログラム委員会の原田副委員長にご尽力いただきました。
本日の例会は、私にとって大変感慨深い例会です。
50年以上にわたり山形西ロータリークラブを支えてこられたお二人の先輩会員が、今月をもって退会されます。
ガバナーとして地区と私たちを導いていただいた遠藤栄次郎君。
クラブ会長、地区幹事として大活躍された長谷川浩二君。
まずは長年のご奉仕に、心から敬意と感謝を申し上げたいと思います。
昨日、当クラブの会長経験者であり、現在も現役会員として活動されていた鈴木浩司さんがご逝去されました。
訃報を耳にして、お別れに行ってきました。
あまりにも突然のことで、まだ実感が湧きません。
こういうことがありますと、改めて考えさせられます。
健康でいること。
元気に例会へ来られること。
友人と笑いながら昼食を共にできること。
それらは当たり前のことではないのだと。
私たちは会員増強や寄付や奉仕活動について語ります。
もちろんそれらも大切です。
しかし、その前提として、自分自身が健康で、元気に人生を楽しめる状態であることが必要です。
ロータリーには「奉仕の理想」がありますが、その奉仕を続けられるのも健康あってこそ、です。
今日、退会されるお二人も、長い人生の中で多くの奉仕を積み重ねてこられました。
そして昨日亡くなられた会員も、最後まで現役としてクラブに関わっておられました。
私たちもいつかはロータリーを離れる日がきます。
あるいは、思いがけず人生の幕が下りることもあります。
だからこそ、今日ここに集まり、仲間と語り合える時間を大切にしたいと思います。
健康であることに感謝し、仲間がいることに感謝し、そして限られた時間を有意義に使っていきたいものです。
本日はそのような思いを込めて、お二人のご挨拶をお聞きしたいと思います。
本日お越しの会員の皆様を心から歓迎申し上げ、会長挨拶といたします。