2026.06.29 第3092回 例会ごあいさつ(最終例会) 本年度、最後の例会となりました。この一年間、皆さまのお支えによって無事に会長職を務めることができましたこと、心から感謝を申し上げます。ロータリーの一年は、よく1年間の航海に例えられます。私はヨットに乗りますが、海は決して穏やかなだけではありません。ある日は優しく迎えてくれますが、ある日は突然牙をむき、すべてを飲み込もうとします。海の上では、自分の命を仲間に預け、仲間もまた
2026.06.22 第3091回 例会ごあいさつ みなさん、こんにちはまず、本日のゲストのご紹介です。羽陽学園短期大学の渡邊洋一学長にお越しいただきました。ナスカ地上絵研究についてのお話を伺います。プログラム委員会の原田副委員長にご尽力いただきました。本日の例会は、私にとって大変感慨深い例会です。50年以上にわたり山形西ロータリークラブを支えてこられたお二人の先輩会員が、今月をもって退会されます。ガバナーとして地区と私たちを導い
2026.06.09 第3089回 例会ごあいさつ 先日、ロータリーのバッジ、ロータリーのCI改革のことをお話ししましたが、今日は、それのアクションプランの一つとしてのロータリーディの話をしたいと思います。ロータリーディは、「ロータリーを地域社会にお披露目する日」です。私たちは毎週集まって、卓話を聞き、親睦を深め、学びを深めています。それに対し、ロータリアンだけでなく、市民の皆さん、行政、企業、学校、メディアなど地域の皆さんと一緒に活動する。そし
2026.06.01 第3088回 例会ごあいさつ 今月は親睦活動月間。例会出席に支障を期たさない程度に存分に楽しんでください。先月は、お茶会例会、道成寺住職の「男と女とカネの話」、その他盛りだくさんでした。例会講師だけでなく、いろいろな方々からのご縁を頂戴しているなあ、と実感しました。さて、そんな中、とんでもない失敗をしてしまいました。お茶の席では、金属を外します。私も外しましたが、指輪が、行方不明になってしまいました。その辛い日々の中、先週木
2026.05.25 第3087回 例会ごあいさつ 今日は、ロータリーのバッジの話をしたいと思います。いつの間にか、ロゴ付きのバッジに変わりました。歯車バッジは正式のものではなくなったので、新旧会長のバッジの交換という儀式も、それなりのクラブでは行われていないようです。2013年、国際ロータリーは、歯車のマークに「ROTARY」の文字を組み合わせたロゴへと変更しました。さらに近年では、公式な場面ではこのロゴを基本とする方向が明確に
2026.05.16 第3086回 例会ごあいさつ みなさま、こんにちは。 本日は、お茶会例会、「おとなの遠足・その三」です。ロータリーには、さまざまな同好会があります。 ゴルフ、スキー、旅行、美食、ワイン等々。 お茶とか、能とか、歌舞伎、そして相撲。ありとあらゆるものがあるらしい。 卓越した技量をもつ会員に指導してもらえるのだから、とても素晴らしい。同好会はそれぞれの会則をもつ、組織です。 会員であれば誰でも入会
2026.05.14 第3085回 例会ごあいさつ 今月は青少年奉仕月間です。馴染みのない人が多いので、少し、みなさまと共有したいと思います。ロータリーの青少年事業には、インターアクトやRYLA、青少年交換など、さまざまなプログラムがあります。インターアクトは中高生、ローターアクトは18歳以上に奉仕の心を教える。RYLAは、Rotary Youth Leadership Awards で元々表彰でしたが、実際は、リーダーシップ合宿研修にな
2026.04.13 第3083回 例会あいさつ 本日は「米山を考える例会」です。当クラブは長年にわたり、米山奨学会、そして米山奨学生と深い関わりを持ってまいりました。歴史を知り、未来を語る、そんな例会になれば素晴らしいと思います。本日の設えをいただいた大場委員長、委員会の皆様、そして米山の生き字引とも言える伊藤会員、飯田会員のお話、大変楽しみにしております。さて、今月は環境月間です。環境という言葉は、実に便利で、魔法の言葉です