2026.03.30 第3081回例会ごあいさつ 本日は映画鑑賞例会ということで、ご家族の皆様にも多数ご参加いただき、誠にありがとうございます。いつもとは少し趣の異なる、和やかなひとときをご一緒できることを嬉しく思っております。さて、春は別れと出会いの季節と申しますが、当クラブにおきましても、この春、人事の異動で退会された会員がおいでです。御餞別をお渡ししてきたのですが、そんな折、ふと『土佐日記』の冒頭の一節を思い出しました。土
2026.03.23 第3080回例会ごあいさつ 先週末、蔵王にスキーに行ってまいりました。すっかり春めいておりまして、過ぎゆく冬を惜しみながら滑ってきました。ところで、鳥兜の山頂付近に、大きな樹氷があるのをご存知でしょうか。樹氷は溶けて芯材が露わになっていました。そう、あれは、テレビ塔。ふと思いました。もし樹氷に観光資源、景観資源としての価値を求めているのであれば、人工の芯材を立てて、樹氷にすればいいのではないか。しかし、どう
2026.03.08 第3079回例会ごあいさつ みなさま、こんにちは。本日は、山形交響楽団定期演奏会鑑賞例会、「おとなの遠足・その二」です。西濱専務理事にお越しいただいていますが、定期演奏会では、毎回、西濱さんによるプレトークがあります。これに遅れると大変ですから、私のあいさつは手短に参ります。山形交響楽団は、今や全国屈指のオーケストラと言われています。これは私には、「地の利」「人の和」「天の時」がうまく重なった結果のように見
2026.03.02 第3078回例会ごあいさつ 今日は、ロータリーソングの話を少しさせていただきます。日本のロータリーソングの始まりは、昭和10年頃です。「奉仕の理想」と「我らの生業」が発表されました。当時は、軍靴の音が聞こえ始めた時代。「御国に捧げん」という言葉が好まれた空気もあったでしょう。その頃、日本のロータリアンは千人に満たない、選ばれた経済人でした。国家経済の意思決定層とも言える人々が、強い矜持と高い職業倫理
2026.02.02 第3076回例会ごあいさつ みなさん こんにちは 今日から2月です。今日は、史料管理委員会に例会の担当をお願いいたしました。まずはお引き受けいただきました委員会の皆さまに、心より御礼申し上げます。2月は「平和構築と紛争予防月間」です。ご承知の通り、ロータリーは政治に介入しない団体です。先の大戦でも、国家対立をクラブの外に置いてきました。では、そんなロータリーが、なぜ今「平和」を正面から語るのか。今日は、一緒
2026.01.26 第3075回例会ごあいさつ みなさんこんにちはまずゲストのご紹介です。今日は、オッキー沖田さんにいじめがテーマで卓話を頂戴します。井上智博会員の紹介ですね。ありがとうございます。みなさま、いじめに関しては、いろいろなお考えがあると思いますので有意義な例会になると思います。さて、先週の新年会例会、とても楽しかったですね。クラブによっては、松の内に新年会を行うところもあるようです。私が入会した20年前には、月曜日が祝日
2026.01.19 第3074回例会ごあいさつ あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。今年は午年。年男の「馬の会」の皆さまに、心よりお祝いを申し上げます。今年は丙午にもあたり、前回の1966年にお生まれになった皆さまが、ちょうど還暦を迎えられる年でもあります。当時は丙午にまつわる言い伝えもあり、出生数が前後と比べて大きく減ったようですが、それでも140万人。翌年は200万近く生まれたことを思えば、一昨
2025.12.23 クリスマスパーティ 会長あいさつ さて、サンタさんは――いる?いない?……います。サンタさんは、フィンランドのロヴァニエミに住んでいるそうで、手紙を出すと、本当に返事が届くのだそうです。では、サンタさんの仕事は何でしょうか。プレゼントを配ること?実は、それだけではありません。サンタさんの本当の仕事は、誰かを喜ばせようと、心を使うことだと思いますですから今日、この会場にも何人かのサンタさんが、きっと